ガールズバーは注文を受けたカクテルなどを自分で作るため、お酒の種類や作り方を覚えましょう。

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ガールズバーでの仕事内容

 

ガールズバーの仕事の原則は、カウンター越しでの接客です
あくまでもバーテンダーの立場なのでカクテルなどを自分で作りますが、バーテンダーのような技術は必要ありません。
実際には、お酒を提供するよりも、お客の話相手になる事がメインのお仕事です。
このほかにもガールズバーで働くには、様々な雑務や仕事の大変な面があります。

 

バーカウンター

 

 

お酒を飲むのも大切な仕事

 

ガールズバーは店舗にもよりますが、セット(30分~60分)2,000円~といったリーズナブルな料金設定のお店が多いです。
しかし、セット料金のみの最低限の売上だと店舗が運営できるだけの利益があがりません。
そのため、お客にスタッフ(自分)の分のドリンクを注文してもらう事が大切な仕事内容になります。

 

女性スタッフのドリンクは1杯1,000円~2,000円と割高で50%前後が歩合給として女性スタッフが直接受け取れます。
また、セット内でも女性スタッフはローテーションで15分~20分前後で複数のお客の接客をします。
お客から指名をもらう事で、そのセットは同じお客の接客をします。

 

このように、ドリンクやその他、フルーツ盛り合わせやボトルなどの追加注文をもらったり、指名をしてもらって歩合給を稼ぐという面ではキャバクラと同じです。
お店によってノルマやスタッフごとの売上の管理が異なります。

 

お酒は強い方が有利ですが、お酒を飲めなくてもソフトドリンクを注文したり、カクテルやサワーの注文をもらって、自分で薄いお酒を作ってしまう事もできます。

 

お酒が飲めなくても働けますし、カウンター越しでお酒を作るので、客に飲酒を煽られてもかわしやすいです。

 

 

お酒を自分で作る

 

ガールズバーは基本的にキャバクラなどの風俗業ではなく通常の飲食店です
キャバクラの場合は、ハウスボトルの焼酎やウイスキーを水やお茶で割る程度で、あとはシャンパンなどのボトルを注ぐ程度の仕事しかありません。

 

ガールズバーは注文を受けたカクテルなどを自分で作る事が求められます。
そのため、お酒の種類や作り方を覚えないといけません。

 

ただし、お客はプロのバーテンダーのような立ち振る舞いを求めていないので、同僚に聞きながらやったり、お客に作り方を聞きながら作業する事もできます。

 

 

その他の雑務

 

お店によっては、ボーイと一緒に屋外で客引き行為をしたり、仕事用の携帯を支給されて待機中は営業の電話やメールをしないといけない場合もあります。
お店によって雑務の範囲は異なりますが、仕事がキツイ職場ほど給料も高待遇になります。

 

その反面、働きやすさを重視すれば自分のペースで無理せずストレスフリーで仕事をこなせる場合もあります。
ガールズバーは自分に合ったバランスの良い職場を見つけられるかが重要です。