ガールズバーで働くのであれば、キャバクラよりも稼げない事を覚悟しておきましょう。

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ガールズバーで働くデメリット

 

ガールズバーは気軽に働けて、緩い職場が多いなどといったメリットが多数あります。
しかし、デメリットが一切ないという訳ではありません。
働く前に認識しておかなければいけない注意点を紹介します。

 

 

立ち仕事

足をマッサージする写真

カウンター越しのバーテンダーとして接客するので、基本的に接客中はずっと立ちっぱなしです。
長時間勤務すると、足がパンパンになるといった事も珍しくありません。

 

ただし、カウンターにもたれたり、ヒジをかけて体重を分散させるなど、綺麗な姿勢や立ち振る舞いを維持する必要はありません。
新人には鬼門になる事もありますが、要領を掴んで身体も慣れてくれば、それほど苦になりません。

 

 

客の入れ替わりが早い

指名や延長などでお金をたくさん落とすお客が少なく、セット料金と女性スタッフの飲み物代程度ですぐに帰るお客が多いです。
そのため、客の入れ替わりが激しく、常に「はじめまして・・・」といった会話を繰り返すケースが多いです。
キャバクラである程度指名を取っていた人は、接客の疲れを強く感じてしまう事もあります。

 

 

稼げない

キャバクラや他の夜の仕事に比べると、ガールズバーは稼げません。
時給も低いですし、お金を落とす客も少ない傾向があります。

 

また、カウンター越しという距離感があるため、そこで気持ちだけ客のフトコロに入り込んで指名やドリンクをガンガンもらうには、高いトーク力が必要です。

 

実際に稼いでいる方もたくさんいますが、多くの方はそれだけのスキルがあれば、キャバクラに行けばもっと稼げます。
また、平日など暇な日はお客自体が来ないため、仕事は楽だけど歩合給がほとんど上乗せされない日もあります。

 

稼げるガールズバーの場合は、ノルマが厳しかったり、営業行為を強要させられるなど、厳しく指導される職場が多いです。
基本的にガールズバーで働くのであれば、キャバクラよりも稼げない事を覚悟しておくようにしましょう。

 

 

求人選びが難しい

ガールズバーは気軽で楽しく働けると思って求人に応募する方が多いです。
しかし、ガールズバーはお店によっては、ほとんどキャバクラのようなルールで厳しく指導される職場や衣装指定がある場合もあります。
ガールズバーであれば、どこでも同じと安易に考えてしまうと後悔する場合があります。

 

また、仕事が楽なお店は時給が安く、飲食店やカラオケなどで深夜割増賃金でまとまった時間働いていた方が稼げてしまう場合もあります。
そのため、普通の仕事をやるよりも稼ぐ事ができて、キャバクラよりも楽に働ける優良求人を見極める必要があります。
求人選びや理想の職場を見つけるまでのハードルは若干高めです。